これは、青木が船橋読売の新聞社の方に紹介を受けて「湊町市場を盛り上げよう」というスパンの長い企画。(プロジェクトHP)
2009年9月30日水曜日
デザインのデザイン
写真はケビン・クラークさんの講義

授業で得たこと、インターンで得たこと、どんどん書いていこうと思います。
今日は、山崎先生の授業。
人間中心設計特論は、デザインの手法を考える、というのが前半の目的だということでした。
「大多数の学校の授業は、その授業を受け持つ先生のデザイン手法に沿ってデザインをする。」
もちろん、自分の中のどこかでは、そういう想いはありましたが、
それと真摯に向き合って、自分自身の個性を生かしたデザインをする為に取捨選択をしたり、
自分なりの手法を練ったりすることはあまりしたことがありませんでした。
「深沢直人さんのデザインは、個性が無い。個性が無いが、すぐに【深沢直人がデザインした】とわかってしまう。」
良く聞く言葉ですが、それは逆に深沢直人が自分なりの手法を用い、デザイン手法を完結させている。
それが個性の本質なのではないかと最近思うようになった。
メタデザインという言葉を聞いたときピンと着た。(「メタ認知」という言葉を前期に習得していたからである、早速役に立ったな。)
いろいろなデザイナーの手法を噛み砕いて、自分自身の「デザイン」を「デザイン」しようと思います。
授業で得たこと、インターンで得たこと、どんどん書いていこうと思います。
今日は、山崎先生の授業。
人間中心設計特論は、デザインの手法を考える、というのが前半の目的だということでした。
「大多数の学校の授業は、その授業を受け持つ先生のデザイン手法に沿ってデザインをする。」
もちろん、自分の中のどこかでは、そういう想いはありましたが、
それと真摯に向き合って、自分自身の個性を生かしたデザインをする為に取捨選択をしたり、
自分なりの手法を練ったりすることはあまりしたことがありませんでした。
「深沢直人さんのデザインは、個性が無い。個性が無いが、すぐに【深沢直人がデザインした】とわかってしまう。」
良く聞く言葉ですが、それは逆に深沢直人が自分なりの手法を用い、デザイン手法を完結させている。
それが個性の本質なのではないかと最近思うようになった。
メタデザインという言葉を聞いたときピンと着た。(「メタ認知」という言葉を前期に習得していたからである、早速役に立ったな。)
いろいろなデザイナーの手法を噛み砕いて、自分自身の「デザイン」を「デザイン」しようと思います。
2009年9月29日火曜日
子供と働く
うちの大学仲間の青木と港町市場という所で小学生を対象にワークショップを開きました。
これは、青木が船橋読売の新聞社の方に紹介を受けて「湊町市場を盛り上げよう」というスパンの長い企画の一貫です。湊町市場には下見に何度か訪問させてもらって、既に一回、千葉工業大学のフォトクラブの女子学生達が写真展を開きました。(こちらの記事が船橋読売の新聞にデカデカと掲載されていました。)
しかし、今回の企画ではインフルエンザで小学校のイベントが次々と中止になっていたので人数は集まらなかったのですが、ワークショップの企画を初めてやるには丁度良い人数でした。




沢山の方々の協力を得て、なんとか成功のうちに終わりました。展示は10月3日、4日(10時~17時)の予定です。
これは、青木が船橋読売の新聞社の方に紹介を受けて「湊町市場を盛り上げよう」というスパンの長い企画の一貫です。湊町市場には下見に何度か訪問させてもらって、既に一回、千葉工業大学のフォトクラブの女子学生達が写真展を開きました。(こちらの記事が船橋読売の新聞にデカデカと掲載されていました。)
しかし、今回の企画ではインフルエンザで小学校のイベントが次々と中止になっていたので人数は集まらなかったのですが、ワークショップの企画を初めてやるには丁度良い人数でした。
沢山の方々の協力を得て、なんとか成功のうちに終わりました。展示は10月3日、4日(10時~17時)の予定です。
2009年9月23日水曜日
2009年9月20日日曜日
PPA創立60周年記念USB
千葉工業大学のPPA創立60種年を記念したイベントで、学生にUSBメモリを配るというものがありました。そこで、デザイン案を募集していて応募したのが以下のものです。

結局採用は逃しましたが、入賞は出来て、図書カード1万円分頂けました。しめしめ。(笑)
以下説明文…

←workに戻る
結局採用は逃しましたが、入賞は出来て、図書カード1万円分頂けました。しめしめ。(笑)
以下説明文…
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学外展DM
2008年度卒展・学外展の実行委員(6名)となり、先生のお手伝いという名目で運営に携わりました。
その中で作品を載せた冊子と、直接送付するダイレクトメールを作りました。

上記のDMが実際に送付したもので、メンバーで作ったものです。黒ベースに白文字というシンプルなものですが、カラーアイデンティティと隠れたテーマだった「斜め45度、右肩上がり」をもり込んだものになりました。
以下はDMのボツ案です。
一枚目は学内展のDMを兼ねたもので、左のジェンガが「全員展」で右のジェンガが「選抜展」という名前で、難易度と生徒の数が搾られているのをジェンガで表現したのですが、先生に「メタファを単純な発想で使うんじゃない!」と怒られました。

こちらはプロセスを見せるというコンセプトのもと作ったユーザーシナリオのDMです。これは完全にダメですね。今なら確実にわかります。
その中で作品を載せた冊子と、直接送付するダイレクトメールを作りました。
上記のDMが実際に送付したもので、メンバーで作ったものです。黒ベースに白文字というシンプルなものですが、カラーアイデンティティと隠れたテーマだった「斜め45度、右肩上がり」をもり込んだものになりました。
以下はDMのボツ案です。
一枚目は学内展のDMを兼ねたもので、左のジェンガが「全員展」で右のジェンガが「選抜展」という名前で、難易度と生徒の数が搾られているのをジェンガで表現したのですが、先生に「メタファを単純な発想で使うんじゃない!」と怒られました。
こちらはプロセスを見せるというコンセプトのもと作ったユーザーシナリオのDMです。これは完全にダメですね。今なら確実にわかります。
2009年9月19日土曜日
2009年9月12日土曜日
佐藤研のモデラーたち
2009年9月11日金曜日
誕生会
感性工学会
今月8日9日10日と感性工学会in芝浦工業大学がありました。
僕は発表ではなかったのですが、先生と先輩2人の発表があって、見に行きました。学会という場は初めてだったのですが、思っていたより緊迫した場で、その異様な空気に圧倒されました。
でも、話している内容は研究的で、皆かなり難しい話しをしていてものすごく頭を使いました。(結局ざっくりした内容しかわからなかったのだけれども…)みんな頭良いなあ。。。
で、僕らが所属している学生部会の企画したワークショップが9日開かれ、思いのほか大盛況で(僕自身はほとんど関わっていなかったのですが…)成功のうちに第一回目は幕を閉じました。中島さんを始め、志学の会の方々、お疲れさまでした。


今回の感性工学大会で一番センセーショナルだったのは、芝浦工大のオシャレさでした。津田沼にツインタワーを建ててるうちの大学はまだ急騰と浸透が入り混じっている感じですが、芝浦工大はまず巨大な凱旋門(写真のような建物)がアイコニックなモチーフになっていて素晴らしかったです。
インテリアも、教室の周りが間接照明でかっこ良かったり、カフェテリアが広くて開けてて開放感に満ちあふれていたり…なんだか凄く良い所だなーと感動しっぱなしでした。
僕は発表ではなかったのですが、先生と先輩2人の発表があって、見に行きました。学会という場は初めてだったのですが、思っていたより緊迫した場で、その異様な空気に圧倒されました。
でも、話している内容は研究的で、皆かなり難しい話しをしていてものすごく頭を使いました。(結局ざっくりした内容しかわからなかったのだけれども…)みんな頭良いなあ。。。
で、僕らが所属している学生部会の企画したワークショップが9日開かれ、思いのほか大盛況で(僕自身はほとんど関わっていなかったのですが…)成功のうちに第一回目は幕を閉じました。中島さんを始め、志学の会の方々、お疲れさまでした。
今回の感性工学大会で一番センセーショナルだったのは、芝浦工大のオシャレさでした。津田沼にツインタワーを建ててるうちの大学はまだ急騰と浸透が入り混じっている感じですが、芝浦工大はまず巨大な凱旋門(写真のような建物)がアイコニックなモチーフになっていて素晴らしかったです。
インテリアも、教室の周りが間接照明でかっこ良かったり、カフェテリアが広くて開けてて開放感に満ちあふれていたり…なんだか凄く良い所だなーと感動しっぱなしでした。
2009年9月7日月曜日
名刺入れ
人間観察
僕がインターンで学んだ沢山のことの中で、
自分に足りない一番深刻なものは、人間観察が上手く出来ないことだと感じました。
なんだか、今までの感覚だと、
「アイディアって自分の中から出てくるもんだ!」って意識があったけれど、
このインターン中に変わりました。
アイディアは、僕の周りに散らばっていて、それに気づくか気づかないか。
それは自分と会話してるときに、他の人が見つけてくれても良い。(でも、自分と観点がずれていたり、上手くビジョンを共有できないと何の発展も生まない。)そんな感覚になりました。
だから、今日は一日中人間観察。
じっくり見ていると、面白いものですね。人って意識していないときの動作のほうが、面白いことしてるみたいです。
自分に足りない一番深刻なものは、人間観察が上手く出来ないことだと感じました。
なんだか、今までの感覚だと、
「アイディアって自分の中から出てくるもんだ!」って意識があったけれど、
このインターン中に変わりました。
アイディアは、僕の周りに散らばっていて、それに気づくか気づかないか。
それは自分と会話してるときに、他の人が見つけてくれても良い。(でも、自分と観点がずれていたり、上手くビジョンを共有できないと何の発展も生まない。)そんな感覚になりました。
だから、今日は一日中人間観察。
じっくり見ていると、面白いものですね。人って意識していないときの動作のほうが、面白いことしてるみたいです。
2009年9月5日土曜日
インターン終了!
今日はインターン最終日で、成果発表をしました。守秘義務があるので、詳しいことはかけないのですが、この2週間は全く違う世界に居た気がします。
14日間という短い時間だったけれど、いろんな出会いがあって、いろんなことがあって、
笑ったり怒ったりイライラしたり焦ったりべらべらしゃべったり、、いろいろしたけれど、
若杉さんには全てお見通しみたいで「お前、実は自分にそんなに自信が無いのを、知識とか浅知恵とかで覆い隠しているだろう!?」と言われ、ハッとしました。
他の3年生メンバーはのびのびデザインをやっていて、僕はどうしたらスムーズに事が運ぶか?どうしたらチームでまとまるか?どうしたら格好良くまとまるか?とか余計なことを考え過ぎて、自分の中の感情をぜんぜんさらけ出していないということに気づきました。
途中からは、そういう意味で初めてデザインに触れる感覚で実習を進めていきました。結局脱却しきれなくて、ボロボロだったんですけれどね。
最後のプレゼンテーションも、今までにやったことが無いような「これを伝えたい!」っていうのを身体とか、表情とかで表現するっていう挑戦をしましたが、本番はぐだぐだでした。。。
プレゼンテーションのときに一方的に言いたいことをしゃべり続けてきた僕にとって、身体に染み付いた癖を直すのには時間がかかりそうですね。反省です。
今まで狭い世界でデザインをやってたんだなーと、全ての過程で学ぶことが多かった二週間でした。
14日間という短い時間だったけれど、いろんな出会いがあって、いろんなことがあって、
笑ったり怒ったりイライラしたり焦ったりべらべらしゃべったり、、いろいろしたけれど、
若杉さんには全てお見通しみたいで「お前、実は自分にそんなに自信が無いのを、知識とか浅知恵とかで覆い隠しているだろう!?」と言われ、ハッとしました。
他の3年生メンバーはのびのびデザインをやっていて、僕はどうしたらスムーズに事が運ぶか?どうしたらチームでまとまるか?どうしたら格好良くまとまるか?とか余計なことを考え過ぎて、自分の中の感情をぜんぜんさらけ出していないということに気づきました。
途中からは、そういう意味で初めてデザインに触れる感覚で実習を進めていきました。結局脱却しきれなくて、ボロボロだったんですけれどね。
最後のプレゼンテーションも、今までにやったことが無いような「これを伝えたい!」っていうのを身体とか、表情とかで表現するっていう挑戦をしましたが、本番はぐだぐだでした。。。
プレゼンテーションのときに一方的に言いたいことをしゃべり続けてきた僕にとって、身体に染み付いた癖を直すのには時間がかかりそうですね。反省です。
今まで狭い世界でデザインをやってたんだなーと、全ての過程で学ぶことが多かった二週間でした。
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