2009年9月30日水曜日

船橋港町市場Project

これは、青木が船橋読売の新聞社の方に紹介を受けて「湊町市場を盛り上げよう」というスパンの長い企画。(プロジェクトHP


うちの大学仲間の
 青木と港町市場という所で小学生を対象にワークショップを開きました。

湊町市場には下見に何度か訪問させてもらって、既に一回、千葉工業大学のフォトクラブの女子学生達が写真展を開きました。(
 こちらの記事が船橋読売の新聞にデカデカと掲載されていました。)

しかし、今回の企画ではインフルエンザで小学校のイベントが次々と中止になっていたので人数は集まらなかったのですが、ワークショップの企画を初めてやるには丁度良い人数でした。


沢山の方々の協力を得て、なんとか成功のうちに終わりました。展示は10月3日、4日(10時~17時)の予定です。

デザインのデザイン

写真はケビン・クラークさんの講義



授業で得たこと、インターンで得たこと、どんどん書いていこうと思います。

今日は、山崎先生の授業。

人間中心設計特論は、デザインの手法を考える、というのが前半の目的だということでした。

大多数の学校の授業は、その授業を受け持つ先生のデザイン手法に沿ってデザインをする。」

もちろん、自分の中のどこかでは、そういう想いはありましたが、

それと真摯に向き合って、自分自身の個性を生かしたデザインをする為に取捨選択をしたり、

自分なりの手法を練ったりすることはあまりしたことがありませんでした。

「深沢直人さんのデザインは、個性が無い。個性が無いが、すぐに【深沢直人がデザインした】とわかってしまう。」

良く聞く言葉ですが、それは逆に深沢直人が自分なりの手法を用い、デザイン手法を完結させている。

それが個性の本質なのではないかと最近思うようになった。

メタデザインという言葉を聞いたときピンと着た。(「メタ認知」という言葉を前期に習得していたからである、早速役に立ったな。)

いろいろなデザイナーの手法を噛み砕いて、自分自身の「デザイン」を「デザイン」しようと思います。

2009年9月29日火曜日

子供と働く

うちの大学仲間の青木と港町市場という所で小学生を対象にワークショップを開きました。

これは、青木が船橋読売の新聞社の方に紹介を受けて「湊町市場を盛り上げよう」というスパンの長い企画の一貫です。湊町市場には下見に何度か訪問させてもらって、既に一回、千葉工業大学のフォトクラブの女子学生達が写真展を開きました。(こちらの記事が船橋読売の新聞にデカデカと掲載されていました。)

しかし、今回の企画ではインフルエンザで小学校のイベントが次々と中止になっていたので人数は集まらなかったのですが、ワークショップの企画を初めてやるには丁度良い人数でした。


沢山の方々の協力を得て、なんとか成功のうちに終わりました。展示は10月3日、4日(10時~17時)の予定です。

2009年9月23日水曜日

欲望

って理論的に説明できるみたい。マズローの欲求階層理論。
これを「仕事のやる気」と結びつけて考えてみた。

2009年9月20日日曜日

PPA創立60周年記念USB

千葉工業大学のPPA創立60種年を記念したイベントで、学生にUSBメモリを配るというものがありました。そこで、デザイン案を募集していて応募したのが以下のものです。



結局採用は逃しましたが、入賞は出来て、図書カード1万円分頂けました。しめしめ。(笑)

以下説明文…

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エンブレム

サッカーが趣味でもあるので、
よくその繋がりでエンブレムを依頼されるのですが、楽しいですね!(笑)

こちらはエベッサーズという友人のフットサルチームでのユニフォームにつけたものです。

学外展DM

2008年度卒展・学外展の実行委員(6名)となり、先生のお手伝いという名目で運営に携わりました。

その中で作品を載せた冊子と、直接送付するダイレクトメールを作りました。



上記のDMが実際に送付したもので、メンバーで作ったものです。黒ベースに白文字というシンプルなものですが、カラーアイデンティティと隠れたテーマだった「斜め45度、右肩上がり」をもり込んだものになりました。

以下はDMのボツ案です。
一枚目は学内展のDMを兼ねたもので、左のジェンガが「全員展」で右のジェンガが「選抜展」という名前で、難易度と生徒の数が搾られているのをジェンガで表現したのですが、先生に「メタファを単純な発想で使うんじゃない!」と怒られました。


こちらはプロセスを見せるというコンセプトのもと作ったユーザーシナリオのDMです。これは完全にダメですね。今なら確実にわかります。

2009年9月19日土曜日

残暑

今日、千葉工業大学の敷地内、7号館にて、山崎研究室のオープンラボに参加してきました。

思っていたよりも大勢の企業の方がいらしていて、だんだんと山崎研究室の活動が大きくなってきたなーと感じる今日この頃。僕たちは横溝先生の授業の延長で、G-SHOCKのブランド価値を追求し、新しい未来のG-SHOCKを作って展示を行いました。

詳細はこちら



山崎研究室の皆さん、お疲れさまでした。

20日まで産学協同作品の展示会が行われています。場所は千葉工業大学津田沼校舎7号館1階の広間です。

2009年9月12日土曜日

佐藤研のモデラーたち

明後日の日曜日にオープンキャンパスがあり、そのときに展示するクレイモデルを作っていました。写真はスーさん。

クレイを削る姿はあの日産「ムラーノ」のCMを彷彿とさせますねー!

普段はあまり造形的な話をしないのだけれど、クレイのときはいつも造形的な(凄いふわふわした)話をものすごく真剣に行います。(そしてとっても楽しい!)



そして

僕はこのときに出たクレイの削りカスの格好良さに凄く惹かれました。

なんだか、ふわっとした触感とジトッとした粘性がバランスよくてとても気持ちいい!



チョコレートの紗々みたいな魅力がありますねー

なんだろう、この魅力は?

2009年9月11日金曜日

夜でにTシャツ

のボツ案です。僕はこちらの方が気に入ってたんですが、





こちらに決定してしまいました。。。

誕生会

先日友人の誕生日にDVDをつくりました。

こういう試みッて凄く良いなーって思いました。

大体誕生日って、毎年祝っているとだんだんとマンネリ化してきませんか?(家族とか恋人とかは違うかもだけど…)

特にこういう『友人とはっちゃけちゃおうぜー』的な企画ものは…笑

でもこのメンバーはいつもひと工夫していて毎年飽きのこない誕生会をしています。凄く良いなって思います。



ちなみに東京グラフィティーのパクリです。笑

感性工学会

今月8日9日10日と感性工学会in芝浦工業大学がありました。

僕は発表ではなかったのですが、先生と先輩2人の発表があって、見に行きました。学会という場は初めてだったのですが、思っていたより緊迫した場で、その異様な空気に圧倒されました。

でも、話している内容は研究的で、皆かなり難しい話しをしていてものすごく頭を使いました。(結局ざっくりした内容しかわからなかったのだけれども…)みんな頭良いなあ。。。

で、僕らが所属している学生部会の企画したワークショップが9日開かれ、思いのほか大盛況で(僕自身はほとんど関わっていなかったのですが…)成功のうちに第一回目は幕を閉じました。中島さんを始め、志学の会の方々、お疲れさまでした。





今回の感性工学大会で一番センセーショナルだったのは、芝浦工大のオシャレさでした。津田沼にツインタワーを建ててるうちの大学はまだ急騰と浸透が入り混じっている感じですが、芝浦工大はまず巨大な凱旋門(写真のような建物)がアイコニックなモチーフになっていて素晴らしかったです。

インテリアも、教室の周りが間接照明でかっこ良かったり、カフェテリアが広くて開けてて開放感に満ちあふれていたり…なんだか凄く良い所だなーと感動しっぱなしでした。

2009年9月7日月曜日

名刺入れ



お金無いのに、結構値段の張る名刺入れを買ってしまいました。

結構名刺入れって人に見られるなーって改めて気づいたっていうのと、名刺入れはケチったらいけないものだと思ったからです。

僕は失敗をしていた訳なんですけれど、塩化ビニールの易い名刺入れにいろいろな人の名刺を入れていました。他の人から見たら、名刺の扱いが人の扱いであり、自分の渡した名刺が「易っぽい名刺入れ」に入れられたら嫌ですよね。

大切に使い込まれて、自分に馴染んでいく…そんな名刺入れが欲しかったんです!!

あーあ、明日学会への参加費が4000円もかかるなんて予定外だー!泣

人間観察

僕がインターンで学んだ沢山のことの中で、
自分に足りない一番深刻なものは、人間観察が上手く出来ないことだと感じました。
なんだか、今までの感覚だと、
「アイディアって自分の中から出てくるもんだ!」って意識があったけれど、
このインターン中に変わりました。

アイディアは、僕の周りに散らばっていて、それに気づくか気づかないか。
それは自分と会話してるときに、他の人が見つけてくれても良い。(でも、自分と観点がずれていたり、上手くビジョンを共有できないと何の発展も生まない。)そんな感覚になりました。

だから、今日は一日中人間観察。

じっくり見ていると、面白いものですね。人って意識していないときの動作のほうが、面白いことしてるみたいです。

2009年9月5日土曜日

インターン終了!

今日はインターン最終日で、成果発表をしました。守秘義務があるので、詳しいことはかけないのですが、この2週間は全く違う世界に居た気がします。

14日間という短い時間だったけれど、いろんな出会いがあって、いろんなことがあって、

笑ったり怒ったりイライラしたり焦ったりべらべらしゃべったり、、いろいろしたけれど、

若杉さんには全てお見通しみたいで「お前、実は自分にそんなに自信が無いのを、知識とか浅知恵とかで覆い隠しているだろう!?」と言われ、ハッとしました。

他の3年生メンバーはのびのびデザインをやっていて、僕はどうしたらスムーズに事が運ぶか?どうしたらチームでまとまるか?どうしたら格好良くまとまるか?とか余計なことを考え過ぎて、自分の中の感情をぜんぜんさらけ出していないということに気づきました。

途中からは、そういう意味で初めてデザインに触れる感覚で実習を進めていきました。結局脱却しきれなくて、ボロボロだったんですけれどね。

最後のプレゼンテーションも、今までにやったことが無いような「これを伝えたい!」っていうのを身体とか、表情とかで表現するっていう挑戦をしましたが、本番はぐだぐだでした。。。

プレゼンテーションのときに一方的に言いたいことをしゃべり続けてきた僕にとって、身体に染み付いた癖を直すのには時間がかかりそうですね。反省です。

今まで狭い世界でデザインをやってたんだなーと、全ての過程で学ぶことが多かった二週間でした。