2009年5月22日金曜日

ラテンの血

一昨日、研究室のブラジル人留学生エベロトを、我が軽音楽部の文祭バンドであるアークティックモンキーズのコピバンの練習に誘った。前々からブラジルでバンドをやっていたエベロトが、音楽サークルを見てみたいと言っていたので、いつ招待しようかと思っていたけれど、やっとその役割を果たせた。

このコピバンの練習はカナリ楽しい。練習なのに酒を飲みながら暴れながらやっている。

練習にならないかも知れないが、楽しければ良いか。

エベロトもビール片手に楽しんでたし、ケイオンの社交性も手伝って、数時間で魚民行くくらい打ち解けてたからね。途中でうっしーとまさるさんも加わって、楽しかったなー

久しぶりに羽目を外した一日でした。(前日徹夜だったせいか次の日の上原先生の授業は大遅刻。。。)

科学をメタ認知

今まで、認知科学を大枠でしかわかっていなかったけれど、最近本を読みあさって、徐々にどういうものかわかってきた。

こういう人間の心理的な科学の研究って「演繹的推論」とか、「知識表現言語」とか、難しい単語や不可解な図が出てきて敬遠しがちだったけれど、何を研究しているかがわかってきたら面白いなーと感じるようになってきた。

いいねー、科学って笑

2009年5月2日土曜日

オフィス形態

企業の在り方っていうことは常に動いていて、特に経済状況が思わしくない時はその体系や特性が継のステップに企業を押し上げるかどうかが決まってくる。って良く言うね。

昨日長尾さんの授業でやってたコミュニケーションのグループワークの集まりで、ちょっと話しがそれたけど興味深い話が沢山出てきた。今の生活空間っていうのは3つの大枠に区切ることができるんだけれど、セカンドプレイス(職場や学校)の携帯が著しく変わってきてるって言う話しを聞いて、就職活動のときにいろんな企業のオフィスを覗いてみてその多様性に驚いたことを思い出した。

イデアは部署ごとに固まってはいるものの、狭い空間にもかかわらず、社員の所有物に溢れていて、机の配置は不規則で自分勝手に向きを変えていた。その時は、「凄い自由だなー」としか感じなかったけれど、今考える同部署の上司にいろいろと情報を聞き出し易かったり、仲良くやらなければスペース共有すらもできないという仕掛けが隠されていたんだ。

ただ、社長席では社長が立って仕事をしていたのは驚きだったけど。。。

あと、遠○照明は部署の区切りをあえてなくして、ランダムな席の配置になっていた。そしてそれぞれの席はゆったりとして自分の思うがままに使える広いスペースがあった。他の部署の人と同じグループで仕事を受け持つので、その周りの人達とはコミュニケーションが不可欠だということもそのオフィスの特徴でした。

他にも、コミュミケーションスペースを設けていたデザインフィルや、手早くフリーアドレスを取り入れていた会社が沢山あったなー。

こう考えてみると、オフィスの見学ってのは単に社風を感じ取るだけの場じゃないって感じがするなーと感じた一日でした。

2009年5月1日金曜日

くつろぎ

僕は毎日新京成電鉄を利用していて、深夜の下りはサラリーマンのくつろぎの場になっているなーと感じる。

いままで(というか高校生ぐらいまで)はそういう人を見ると、「あー電車の中でビール飲みながらつまみ食ってるよ。」とか、「クサいから家でやってくれ!」と、差別の目で見ていたが、そういうサラリーマンが多いことに最近別の意味で疑問を感じる。

時間がもったいないから帰りの電車の時間を有効活用しているのか、家では奥さんや子供に嫌がられるからか、単に我慢ができないだけなのか…?

今日の人なんかは日本酒を飲んでてかなり真っ赤になっていたけど、それなら家帰ってからの方が良いんじゃないかな?

とにかく「くつろげる空間」ではないけれど、くつろいでいる人が多数居ることは何かのメッセージなのかも。