2011年12月11日日曜日

久しぶりの更新にトリハダ!

ものすごい久しぶりの更新です。
おひさしぶりです、押田です。

この6ヶ月?7ヶ月、何もなかった訳じゃありませんよ?
社会人の、進みの早い時計の針に踊らされていました。


さて、今日はクリスマスですが、ちょっと暇なので(笑)
この半年の間にあったことざっと振り返ります(よりによって今日かあ〜)
まず7月。

今後活動する上で大きな影響を与えてくれる二人に出会いました。

黒ちゃんと、ケイティです。
二人はアーティストのつながりを広げて、でかいことをやろうとしている二人で
本当に「行動主義!」な感じです。

その二人に出会ったきっかけは、はなに誘われて何となく行った
IKEAで行われるミーティング。
そこで同期の敏腕デザイナー・トッティをつれてふらっと寄ってみたら

…なんとパワフルな二人でしょう!笑

その後、二人の仲間とどんどんつながっていって、
いつのまにか50人を超えるアーティスト集団になってました。


そして、いろんな人を巻き込んで、

トッティと二人、グラフィック系の取りまとめ役になって、

フライヤーとかロゴのデザインを担当しました。





みんな手に職を持つ社会人だったけど、

多忙を極める中、度重なるミーティングがおこなわれました。

ケイティ、黒ちゃんをはじめ皆さんおつかれさまでした。

そして9月17日!

湘南の海の家「かねよ食堂」を貸し切って、

「Believe Your トリハダ」開催当日!


すずもフェイスペインティングで参加してくれましたー!ありがとーう!

ファッションショーチームandモデルさんたち☆

砂浜でのファッションショー、すてきでした♪

このほかにもRickie-Gのライブとかキャンドルナイトとか

めちゃくちゃいろんなことがあったけど、

機会があれば写真を載せようと思います!

あれ?一年の振り返りのつもりが

トリハダの振り返りになってしまってる(笑)

まあそれだけ濃いイベントだったということで…

来年もやるので、そのときはここで告知します!

こちらをご覧の皆さんもぜひ☆

2011年6月22日水曜日

土曜日!



最近andymoriにハマってます、押田です。

今日は、デザイン学科仲間でアーティストのはながやるアートイベントのミーティングに参加してきまーす!
会社のデザインやってた同期も飛び込みで連れてっちゃいます。
一体どんな企画になるんだろう?楽しみだー!

それでは!

2011年6月18日土曜日

糸井重里さん

今日、任天堂のマリオ25周年記念のインタビューイベントに糸井重里さんが参加しているのを見つけました。
糸井重里さんは一回だけ直にあったことがあります。芸大の友達の手伝いでデザインコンペの授賞式に行ったときのこと。

その場にはあの佐藤卓さんたちもいたなーすごいメンツ。
その時も思ったのだが、イトイさんは無垢なコトバを駆使して人の心に入り込んでくるな。と思った。

普通のインタビュアーは「コトバでコトバを引き出す」努力をしているが
糸井さんは「心理で心理を引き出す」というコトをしてるんじゃないかな。

自分が先に深いとこまで掘り下げてから「私はこうですけど、貴方は?」みたいな聞き方。
うまい!と思いました。

2011年6月17日金曜日

作品

【作品ホームページ】

http://yukihiro.carbonmade.com/

社会人としての心得

この前「社会人とは何ぞや」的な記事を書いたけど、
今日はある種「社会人になったら無条件に受け入れなくてはならない現実」を見つけてしまったのでメモメモ。

ある先輩に「お前は頭が悪い」と言われた。
この段階では意味不明だから「はあ。。。すみません」となる。

次の機会に同じことで「○○はこうしなきゃダメだろう!」と怒られる。
予想をしていなかったことだったので「そういうことか!」となる。
それが納得できないものとしても上司の指令である限りその場は従うしか無い。

また、意味不明な段階でその後言われることがわかって
二回目以降気をつけられたらここで終わるが、
これに付随して「だからお前は…なんだ!」と別の文句を言われる。
これも甘んじて受け入れる。

そのうちにその上司の「掟」みたいなのとが見えてくる。
「掟」は絶対破っては行けないルール。怒り爆発のスイッチ。
その輪郭がはっきりしている人と、そうでない人がいるが、その輪郭に踏み入っては行けないし、
「諭して変えてやろう」なんて絶対思っちゃいけない。

それが社会人の心得的なことだ。

上司と上手く付き合う為には上下関係の厳しい環境を経験したことの無い俺には、
なれるまでもう少し時間がかかりそうだ。

右脳人間/左脳人間

右脳人間、左脳人間ってよく言うけど、

俺ってどっちなんだろう?左利きだし、想像したり新しいモノ作ったりしてたから右脳と思ってたけど、

論文とか書いてると割とすらすら書けるし、何かとモノを論理的に見てしまう気がする。

でも上手いことその切り替えができたら最強になれるよね、うん。

震災後の企業間の繋がりは個人の繋がりになってきてるから、

個人的な能力を発揮できる為には

①発想を拡げるフェーズで「右脳」を使って、妄想しまくって、

②収束段階でまとめたり、結論を出したりするときには「左脳」を使おう。

でも、プロジェクトにはイメージゴールがあるから、

イメージゴールと現状を比較するのも、右脳・左脳の住み分けが必要だ。

スイッチでも付けて切り替えられればよいのにな。練習あるのみか、、、

2011年6月11日土曜日

社会人とは

まえに、失敗から学ぶのが社会人で、失敗しないのが社会人とか言ってた気がするけど、
社会人になっても全然失敗ばっかです、実際(笑)

でも最近思うのは、
社会人になって悪い自分のクセとかが露になって、それが「悪い」てことがわかった。
それが社会人なのかもなー。

どんな能力持ってるかとか、どんなソフトが使えるとか、
もっと言っちゃえば「良いアイディアを出せる」って全然役に立たない。
つか良いアイディアって誰が評価するかによって違うし!
合理的なのが正解って訳でもないでしょうし。
結局何が言いたいのかと言うと、
悪いクセが悪いとわかって、でもそれをフラットにするかどうかを決めるのは自分で、
その上に何を積み上げるのも自分っていうことだな、多分。笑

社会人は1人で生きていく判断力を身につけた人達なんだなーきっと。

1つ1つ自分の答えを出していく練習をしよう。
っていう俺論でした。

2011年6月6日月曜日

ひさしぶりです。

さーて、何から書こうか(笑)
とにかく、皆さん久しぶりです。
先々月から、更新が止まってしまっていましたが、僕は無事生きてます!(笑)

うちの大学院メンバーでいち早く研修を終え、
実践に入った僕ですが正直、毎日がやっとの思いです!
社会人ッてこんなに大変だったんだ!?と驚きつつ、
職場の人達の足を引っ張ってしまったり、
段取りが上手くできなかったりと、
自分の能力の低さがあらわになって、かなーり不甲斐ない思いをしてます。。。
しかーし、それだけにやりがいがある仕事なので、結構燃えてます!
周囲も魅力的な人だらけなので毎日が刺激的です!

さて、今更ですが…
みんな、デザイン科に無事配属されているみたいだけど、
僕はクリエイティブとマーケティングがくっついたディレクションチームというところに配属になりました。
何をやるのかと言うと、プロモーションや商品企画に
マーケティングからのコンセプトを結び付けるコンサルティング…みたいな(笑)
「新しいコンセプトの商品を作りたいけど何を作れば良いかわからない」ってメーカーに言われたら、
「こんな人をターゲットにこんな商品を売りましょう」と提案したり、
「この商品、すごく良いと思うんだけどいまいち消費者に受けない」って広告代理店に言われたら、
「こんな時代だからこんな売り方が消費者に響きます。」と提案したりと、
具体的に何をやるかは、相手企業の要求によって変わってくるので、
要するに何でも屋みたいな感じです(笑)
僕の会社の強みは「現場の知見」で、常に消費者の観察を行ってデータベース化しているので、
商品企画とかプロモーションのヒントになる強力な武器を持っています。
僕らの部署はそれを「こんな欲求が増えてますからこういう風に売りましょう!」とか
「こんな時代ですからこういうキーワードが生活者に響きます!」みたいなふうにファシリテーションするのです。

んーまだまだ僕自身も上手く説明できませんが、だいたいこんな仕事です。
デザインの前段階を作る修行をしているようなものですね。
みんながバリバリデザインの仕事をしているのを聞くと嬉しい反面ちょっと焦りますが、
自分なりの成長を遂げてまたみんなと作ったり語ったりしたいなーと思ってます。

以上、報告でした!おやすみなさい!

2011年2月28日月曜日

出発展終了!

先週23日から25日の3日間、出発展という名の僕らの集大成をやってきました。

今は卒業旅行でみんなタイに行ってるし、なんて記事を書いたら良いかわからないけど、どんどん遅くなっちゃうから、まとまらないけど思ったこと書きます!

100人を超える沢山の人が着てくれました。来てくれた人ありがとー!

そしてメンバーが口を揃えて言っていたことは「差し入れの量が半端ない!」ということ。
修論の提出とか研修とかが諸々ぶつかって、メンバー全員がてんやわんやでほとんど寝れない生活が続きその上準備をしていたので、みんな展示会が始まったときには身体中ぼろぼろでしたが、一気にテンション上がりました。
はなの差し入れなんか、もはや作品だったからね!!
みんなから愛されているなーと実感できた素晴らしいメモリアルになりました。そしてその満足感は今後の糧にもなったなー。本当に、ありがとうございました!

そして昨日千葉大の展示に行く途中で工大の後輩に声をかけられました。
「展示すごかった!」「僕たちもあんな展示がしたい!」って言葉をあんなところでもらえるなんて思ってもいなかったから、すごく嬉しかったし、なにか後輩に繋がった気がすると実感した瞬間でした。

今回の展示会は年末に五代くんがスケジューリングと展示計画を立ててくれて実現しました。五代くん、素晴らしいリーダーシップだったよ、ありがとう!
あんなに死ぬ程忙しい中、グラフィックとかブログの運営をやってくれたすず、リッキー、きむにいもありがとう!そして他の青木や有馬、岡くん、此川さん、居郷くん、深井ちゃんもありがとう!このメンバーじゃないと味わえない満足感があったよね。
俺は、今回の展示で誰一人苦悩しなかった人はいないと思う。
最後の一瞬まで作品づくりに苦悩していた佐藤研メンバーの小向、宗ちゃん、姫ちゃん、エベロトの姿を見てたし、
吉村さんや、武ちゃんなど手伝ってくれたみんなも同じ。
だから、みんながみんな、しっかり「出発」できたんだと思う。みんなお疲れさま!

また、みんなが来訪客の案内をしているのを見て、みんながみんなの作品を熱く語れるということも僕は感動してたよ。
僕はニコニコしながら、自分の作品を説明するみんなの言葉をこっそり聞いてました(笑)って説明しろよね!
でも、それぞれの出発をちゃんと共有できてたんだなーと思うとうるっときました。

みんなそれぞれにデザインが好きで、それぞれに違った考えがあって、違った道があるんだと思う。
だからこそ、このメンバーで最後に出発展ができたこと、「良かったなー!!」と強烈に感じました。このメンバーでもっともっとデザインをしたい!やっぱり今回が最後の展示なんかにしたくないっす!

…マジでまとまりが無い文章だな(笑)

長くなっちゃったからこんな感じで!

2011年2月23日水曜日

出発展開始!


今日から明後日までの3日間、
僕たち大学院生の学生最後のデザイン展である「出発展」が行われています。

修士論文の合間を縫って夜な夜な作り上げた展示なので、面白いと思います!
平日ですが明日、明後日は昼の13時から夜22時までやっているので、
社会人の方も帰りがけに是非是非きてください!

詳細は以下の通りです!



展示会名称:出発展/千葉工業大学大学院デザイン科学専攻有志による修了制作展
展示会場 :千葉市文化センター 5階 市民サロン
会期   :2011年2月23日(水)から25日(金)
(開場13時〜閉場22時)※最終日のみ20時終了
入場料  :無料
主催   :千葉工業大学大学院工学研究科デザイン科学専攻2年有志

HPはこちら
地図 
メンバー紹介 

展示会の活動ブログでメンバー紹介を行ってます! 

メンバーのみんなも、3日間楽しみましょーう!!

2011年2月3日木曜日

テオ・ヤンセン展

みなさん、ごぶさたです!w
年末から年始まで凄まじい生活をしてたので、だいぶ更新が送れてしまいました。大丈夫です。僕は生きています。
さて、去年のクリスマスに男だらけでお台場の未来館で行われていたテオヤンセン展を見てきました。

ひと言でいうと、すごいです!!

この人、アーティストというより機構学のプロみたいな人で、

砂浜をまるで生き物のように闊歩する大きなロボットが代表作です。
風を受けてそれをエネルギーとして貯めて、
歩くパワーに変えている。
本当に生き物のような特性を兼ね備えています。
テオヤンセン自身も、
命という永遠のテーマに「機構学」から挑んでいるようです。
一般的には考えられないようなアプローチですが、
作品を目にすると、「あと一息で本当に命を作ってしまうのではないか」
と予感せずにはいられない程、巧妙な仕組みが考えられています。
本当にそこら辺に、ストイックな探求を掻き立てるモチベーションがあるんでしょうね。

一度だけyoutubeで動画を見たのですが、その時の衝撃は一度見たら忘れない程のものでした。
見たことない人の為に紹介しときます。

http://www.youtube.com/watch?v=WcR7U2tuNoY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Y2KkGFuRLew&feature=related

動きとか、性質(機能)とか、構造とか、
思いもよらないアプローチをすることで初めて見えてくるものってありますよね。
そういう点では、

の研究にも通ずる挑戦をしている人なのかなとも思いました。
あー、クリスマスに男だけというリスクを背負ってお台場行った甲斐があった!