2010年10月17日日曜日

BRUG本格始動



ご縁があって、お手伝いさせて頂いているアコースティックユニットBRUGのワンマンライブが決定しました!
日にちは11月27日(土曜日)

テーマは『〜hand in hand〜』


意味は『人と人が手をがっちり握りあう様子。』

BRUGのライブでよく見かけるその光景は、BRUGの温かさを象徴するものでもあります。

「人と人がつながって今の自分たちがある。ワンマンという新たな門出を分かち合いたいと思う」と本人達も言うように、このワンマンライブは繋がってきたこれまでの仲間と音楽の楽しみを分かちあうでけでなく、もっと深い意味があると思います。

このユニットを構成する二人は、どんな出会いも大切にするとってもあったかい人情と、日々ストイックに自分たちの腕を磨き、果敢にライブに挑戦する飽くなき探究心を兼ね備えた素晴らしい人達です。

フライヤー等を作ったりして一緒に頑張ってきました。僕もチームの一員としてこれからも活動していく訳です。

どうぞ足を運んでください。(ワンマンライブについての詳しい情報

今日青木が作ってたBRUG WEBページがついに完成したので僕が作ってたフライヤーも同時にアップします。

益子夫妻の結婚式

中学時代の同級生同士の結婚式に行ってきました。ひと言で表すのはもったいないくらいだけど、とっても良かった!!

中学時代小学校時代の恩師が何人も来たり、馴染みのある友達が手伝いをやってたりと、とってもアットホームで和やかな結婚式でした。そして、小さい頃から思い出を共有しているから、思い出のスライドに二人で写ってる写真等も出てきて、なんだか感動的な結婚式でした。

新婦のつんさんの作品も一画に並べられていて、他にもテーブルの案内とか、席に置かれた名前カードなど、つんさんの手作りのものがちりばめられていて、それらのクオリティの高さに打ちのめされました。つんさんとは小さい頃から一緒に絵を描いてたりしたから、「あー、なんだか差をつけられてしまったなー」と思いました。

両親への言葉とか、近くで同じ時間を歩んできたから共感できるし、力まない等身大な自然な文体だったから余計に泣けました。もう、二人の幸せを願わずにはいられないよ!

長男のてるまくんも元気いっぱいで、退場のシーンなんかはレッドカーペットの上でみんなの注目を浴びてるのも気にせず大はしゃぎ。始終良いハプニングに見舞われて、幸せを沢山分けてもらった気分です。

二次会は、新京成の人達と意気投合して大合唱!いい感じにお酒も入って、俺らが楽しんじゃった!(笑)

帰って引き出物にもビックリ!「押田」と入った湯のみを頂きました!

市原釣りセンターの旅

有馬、姫ちゃん、宗ちゃんとで釣りに行ってきました。朝5時に津田沼集合して、市原の釣りセンターを目指しました。前回はいっ匹もつれなかったのですが、今回は大量大量!

釣れてなくても楽しかったけど、やっぱり釣れる方が楽しいス!

ところであの魚軍団はどうなったのかな?

ほぼ日作品大賞




目黒のCLASCAというホテルで、ほぼ日刊イトイ新聞が主催のコンペ「ほぼ日作品大賞」の受賞パーティーが開かれ、行ってきました。このほぼ日糸井新聞で芸大生の小笹さんがバイトしていてそれでお呼ばれしたんですが、これがすごく良かった!

審査員とか来場者が豪華で豪華で、テレビとか雑誌で見たような人達が沢山来てました。そして授賞式の、審査員と受賞者のやり取りが面白いこと面白いこと。作品にまつわるエピソードを始め、伝統工芸や手芸へ対する熱意や、そこで発見した喜びとか感動とかを受賞者が語り、審査員がそれに答える、という流れ。

糸井さんが、それを客観的なコトバに置き換えて見ている僕たちにもわかりやすク表現してくれるので、「あーなるほど!」と飽きのこない楽しげな授賞式になりました。

そして、刺激も沢山受けたし、フードコーディネーターの飯島さんのおいしい料理も沢山食べれたし、満足満足!!

上手く言葉にできないけど、なんだか良かったなー。

大賞に輝いたグループの人達が会場を装飾したり、自分たちがもらう表彰メダルも自分たちで作っちゃったり。っていうか、糸井さんがそれを頼んだって何とも緩い展開がなんかほのぼのして、「あーモノづくりとかってこうやって直感で楽しむものだったっけなー」と、考えるモノづくりばかり取り組んできた自分に反省したり。

しかも、大賞の人達って実はクラムボンの舞台装飾をやってる人達で、さらに会場で行われたおおはた雄一さんのライブでクラムボンへ曲を提供してるとかって話ししてて、なんか大物だらけの会場にたじたじでした(笑)
ちなみにその人達の総評のときに糸井さんが言ってた「さくっと作っちゃって、そのクオリティが高い」っていうコトバにもなんかぐっと来ました。

NewEducation Expo



有明ビッグサイトの隣にあるファッションセンターという所で、先日お邪魔した内田洋行さんの展示のお手伝いをしてきました。何の展示かと言うと、「教育」に関する新製品のEXPOということで、2つの建物のフロアを広々と使って展示が行われました。

僕が手伝ったのは内田洋行内の建築事務所と協同で制作した展示ユニットの組み立てです。L字の金具と、中空の木材を組み合わせるユニットだったのですが、このユニットの素晴らしいこと!

工夫次第で様々な展示空間が作れます。今回は主にパーティションとしての利用でしたが、一部では壁面に黒板を埋め込んで、教室のようにしたり、L時を床に伏せておいて、床のようにしたりと様々な使い方をしていました。

ちょうど青木がこんな感じの展示プロジェクトをやってたので本人も興味津々でした。

僕はどちらかというとこのユニットに使われている中空の木材に興味を惹かれましたけどね。この細さでこんなに強度が出るのかとかいろいろ面白い素材でした。でも、この細さじゃなかったら格好良くまとまらないだろうし、設計技術がすごいなあと感心してました。

別のプロジェクトで締め切りが迫って切羽詰まっている方も、いやいやながらも楽しんで組み立てに参加しているのを見て、すごいなーと思いました。僕は、一つのことが切羽詰まるとなかなか他のことに集中できないから、そういったときに心の余裕を持てるようにならないとなーと思いました。

展示空間が完成したときは、ホントにやりがいがあったなーと充実した気分になりました。

ルールを見つける

数々の先駆的なデザイナーを見てると、その作品には大きく2つの特徴がある。と思う。

一つは、

自然を今の製品に取り込んでみる。

昔夢見た何かを成し遂げる。

これまで放置されてきた問題点を思い切って解決してみる。

といった、強い目的があってそれに向かって尖ってきた作品群。

もう一つは、

素材の加工に、これまでにない工程を挟んでみる。

カタチを何かに喩えた、極端なメッセージを含んだ作品を作る。

見たことのない製品を作る。

意味は後付けで、とりあえずやってみる的な作品群。

と、だいぶ思い切った分類をしましたが、今僕がやったこの分類は間違ってるかも知れないし、合ってたとしても全く意味のない分類かも知れない。

でも、そういった物事の関係性に自分なりのルールを発見しようとすることは、とても訓練になると思う。

これまで気付かなかった、新しい視点を見つけることができるかも知れないし、常に新しいことを探すモチベーションが保てる。自分なりの考えをしっかり持って物事を見れるようになる気もする。

レクチャー

「アイディアは恋愛である。」小クリエイティブの青木社長のレクチャーを受けてきました。守秘義務があるので多くは語れませんが、イノベーションの真髄はもっとミクロな視点でもっと生活お一部に溶け込んだ些細なもので、僕たちのこれまでの活動に欠けていた意識だったなあと痛感しました。

恋愛のように考えすぎずに、日常の些細な変化を感じ取る(気付く)ことが重要だけど、ニュートラルな視点を持ってその気づきがみんなに取って価値あるものか(追体験したいか)を意識しながらフィルターをかける。。。簡単に言うけど結構難しいぞ!って思いましたね(笑)

でも、激しく納得したのは「満足を求めて行う日常の小さな挑戦・冒険」こそが、イノベーションなのだということ。リアルの中の小さな変化にこそ、大きな欲求が隠れているのですね!