審査員とか来場者が豪華で豪華で、テレビとか雑誌で見たような人達が沢山来てました。そして授賞式の、審査員と受賞者のやり取りが面白いこと面白いこと。作品にまつわるエピソードを始め、伝統工芸や手芸へ対する熱意や、そこで発見した喜びとか感動とかを受賞者が語り、審査員がそれに答える、という流れ。
糸井さんが、それを客観的なコトバに置き換えて見ている僕たちにもわかりやすク表現してくれるので、「あーなるほど!」と飽きのこない楽しげな授賞式になりました。
そして、刺激も沢山受けたし、フードコーディネーターの飯島さんのおいしい料理も沢山食べれたし、満足満足!!
上手く言葉にできないけど、なんだか良かったなー。
大賞に輝いたグループの人達が会場を装飾したり、自分たちがもらう表彰メダルも自分たちで作っちゃったり。っていうか、糸井さんがそれを頼んだって何とも緩い展開がなんかほのぼのして、「あーモノづくりとかってこうやって直感で楽しむものだったっけなー」と、考えるモノづくりばかり取り組んできた自分に反省したり。
しかも、大賞の人達って実はクラムボンの舞台装飾をやってる人達で、さらに会場で行われたおおはた雄一さんのライブでクラムボンへ曲を提供してるとかって話ししてて、なんか大物だらけの会場にたじたじでした(笑)
ちなみにその人達の総評のときに糸井さんが言ってた「さくっと作っちゃって、そのクオリティが高い」っていうコトバにもなんかぐっと来ました。
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