数々の先駆的なデザイナーを見てると、その作品には大きく2つの特徴がある。と思う。
一つは、
自然を今の製品に取り込んでみる。
昔夢見た何かを成し遂げる。
これまで放置されてきた問題点を思い切って解決してみる。
といった、強い目的があってそれに向かって尖ってきた作品群。
もう一つは、
素材の加工に、これまでにない工程を挟んでみる。
カタチを何かに喩えた、極端なメッセージを含んだ作品を作る。
見たことのない製品を作る。
意味は後付けで、とりあえずやってみる的な作品群。
と、だいぶ思い切った分類をしましたが、今僕がやったこの分類は間違ってるかも知れないし、合ってたとしても全く意味のない分類かも知れない。
でも、そういった物事の関係性に自分なりのルールを発見しようとすることは、とても訓練になると思う。
これまで気付かなかった、新しい視点を見つけることができるかも知れないし、常に新しいことを探すモチベーションが保てる。自分なりの考えをしっかり持って物事を見れるようになる気もする。
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