こんにちは、就活があまりうまくいってないですが、決してどん底と言う訳ではありません!そう思いたい今日この頃です。
さて、いろいろな会社の提示するテーマに沿って企業CMのコンペを行うfilmoというサイトに、自作の動画をアップしました!これは4人の仲間で作った物です。投票によってグランプリが決まるようなので、よろしければ慈悲の一票をお願いしまーす(笑)
直接僕らの動画に飛べます!
↓
http://filmo.tv/movie/info/?apply_id=8988
よければ「もっとこうしたら良いんじゃないか」とかも受けつけます!
と言うか、ください!
2010年4月16日金曜日
2010年4月15日木曜日
東京大学 i.school
今日は、フィンランドの政府が支援するデザインイノベーションの学校「Aalto大学」の「school of art and design」の教授であるPeter Mcgrory先生の「企業やフィンランドのデザイン&イノベーションの在り方」についての講演と、企画者である堀江先生、そして多摩大学大学院で教授をしているデザイン産業のコンサル等をしている紺野先生のパネルディスカッションでした。Mcgrory先生の講演のときは同時通訳もついていてさすが東大!と思ったが、デザインに関する講演の内容の密度も濃かった。
軽くまとめておくと、
1)これからのデザインの在り方、定義、位置づけと、その他のテクノロジー、ビジネスの相互関係についての話。
製品のデザインは、ビジュアルをデザインするインダストリアルデザインから、機能をデザインするプロダクトデザインを経て、体験をデザインするサービスの視点が必要があると言われるようになってきている。そして、デザイナーと技術者と企画の相互的なより良いモノづくりの関係性。
また、ischoolではイノベーションを成立させる為の訓練として、Understanding(エスノグラフィー、フォーサイト)→Creating(シナリオメイキング、プロトタイピング)→Realizing(エグゼキューション、ストラテジックプランニング)という手順を踏んでワークショップを行っているようだ。
2)appleやNOKIAを事例としたプラットフォームという考え方の構造。
テクノロジーとデザイン、そしてブランドとストラテジーについての話で、テクノロジープラットフォームをデザインプラットフォームで効率化、商品のデザインのラインナップや見せ方でブランドプラットフォームを形成し、それらを総合して流通や提供する経験の戦略を練るストラテジープラットフォームが存在するというもの。
3)どのように勉強すれば単なるもののデザインから、体験をデザインできるようなスキルが身に付くか。
デザイナーとしては、1)でのイノベーションプロセスの中で、Realizingの部分を繰り返すことで広い視点を持つことにつながる。
いろいろな学際的繋がりが必要になってきて、知のデ・コントラクションによってサービスを追求する関係を学生時代から築いていく必要がある。(デザインが価値の発見、テストを行い、企画が実用性やそのニーズ、利益を追求し、技術者が実現可能性を見出すという役割があるので、意見交換や協調できる関係が必要)
といった内容だった。
ワークショップの内容の詳細は明かされなかったが、一緒に行ってくれた古川君によると山崎先生の授業と同じようなプロセス(調査→プロト→アクティングアウト→フィードバック)でした。
2010年4月6日火曜日
デザイン学生=絵が描ける?
ここの所就活のことを全く話していませんでしたが、実は結構いろんな企業受けてます。(まだ内定はでてないけどね!)
先月まではKOKUYOの実習選考突破まで残っていましたが、最終で落ちました。一昨年の悪夢がちょっとよぎりましたが、今は気持ちを切り替えていろいろな業界のデザイン職を見て回っています。
ところで就活をしていくと「デザインってことは絵を描くのが得意なのかな?」といった人事さん目線からのデザイナーのイメージが垣間見える質問を度々受けます。
僕らはデザインを学んできたけど、絵に関しては研究室の佐藤先生から個人的な指導を受けたぐらいで学校としてはあまりやってないし人事さんに自信満々で「得意です!」と言うほど得意ではないし、そこが一番重要なポイントではないし、でその旨を説明するのですが、なんだか言い訳みたいになっちゃうんですね。
かといって「いいえ不得意です!」と自信満々に言うの違いますね…(笑)
面接で向こうのイメージでカッチカチに固められた質問で攻められるよりも、一から学んできたことについての説明をする機会があるとラクチンなんだけどな〜。結局「絵も描けますが…」と話をさらっと受け流して、自分のほうに持っていく道を選んでいます。
先月まではKOKUYOの実習選考突破まで残っていましたが、最終で落ちました。一昨年の悪夢がちょっとよぎりましたが、今は気持ちを切り替えていろいろな業界のデザイン職を見て回っています。
ところで就活をしていくと「デザインってことは絵を描くのが得意なのかな?」といった人事さん目線からのデザイナーのイメージが垣間見える質問を度々受けます。
僕らはデザインを学んできたけど、絵に関しては研究室の佐藤先生から個人的な指導を受けたぐらいで学校としてはあまりやってないし人事さんに自信満々で「得意です!」と言うほど得意ではないし、そこが一番重要なポイントではないし、でその旨を説明するのですが、なんだか言い訳みたいになっちゃうんですね。
かといって「いいえ不得意です!」と自信満々に言うの違いますね…(笑)
面接で向こうのイメージでカッチカチに固められた質問で攻められるよりも、一から学んできたことについての説明をする機会があるとラクチンなんだけどな〜。結局「絵も描けますが…」と話をさらっと受け流して、自分のほうに持っていく道を選んでいます。
2010年4月2日金曜日
演習室
千葉工大の津田沼校舎には研究室から遠く離れたところに演習室(工作機械が老いてあって実際にモノを作ったりする所)があります。ポートフォリオの中でも幾つかの作品がモデルも未完成だったので、今制作しているのですが、これがなかなか楽しくて、そういえば実際にモノを作る瞬間が院に入ってから急激に減っていることに気づきました。
今回、久しぶりにジェッソを使って紙のパイプに塗装を試みたのですが、紙のパイプの表面が光沢感があり、つるつるすぎてなかなか綺麗に定着しないのと、ジェッソの伸びの悪さを水でカバーした所、調合の具合が少し水っぽくなってムラになってしまいました。
ジェッソは削れるには削れるけれど、紙ヤスリの目が一瞬で埋まってしまうのでむらになると厄介なんです…。
なので、このむらになった層は定着材として活かしつつ、ジェッソにベビーパウダーを混ぜることに。石塚先生によると、こうすることで後でムラになった表面を紙ヤスリで平らにすることは簡単になるとのことでした。
ベビーパウダーをジェッソに混ぜるという斬新な発想でなんとか切り抜けられそうです。
あと、演習室の黒板に、今は湘南のほうで日産デザイナーとして歩み始めた渡辺さんの落書きがありました。
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