年末から年始まで凄まじい生活をしてたので、だいぶ更新が送れてしまいました。大丈夫です。僕は生きています。
さて、去年のクリスマスに男だらけでお台場の未来館で行われていたテオヤンセン展を見てきました。
ひと言でいうと、すごいです!!
この人、アーティストというより機構学のプロみたいな人で、
砂浜をまるで生き物のように闊歩する大きなロボットが代表作です。
風を受けてそれをエネルギーとして貯めて、
歩くパワーに変えている。
本当に生き物のような特性を兼ね備えています。
テオヤンセン自身も、
命という永遠のテーマに「機構学」から挑んでいるようです。
一般的には考えられないようなアプローチですが、
作品を目にすると、「あと一息で本当に命を作ってしまうのではないか」
と予感せずにはいられない程、巧妙な仕組みが考えられています。
本当にそこら辺に、ストイックな探求を掻き立てるモチベーションがあるんでしょうね。
一度だけyoutubeで動画を見たのですが、その時の衝撃は一度見たら忘れない程のものでした。
見たことない人の為に紹介しときます。
http://www.youtube.com/watch?v=WcR7U2tuNoY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Y2KkGFuRLew&feature=related
動きとか、性質(機能)とか、構造とか、
思いもよらないアプローチをすることで初めて見えてくるものってありますよね。
そういう点では、
僕の研究にも通ずる挑戦をしている人なのかなとも思いました。
あー、クリスマスに男だけというリスクを背負ってお台場行った甲斐があった!
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