企業の在り方っていうことは常に動いていて、特に経済状況が思わしくない時はその体系や特性が継のステップに企業を押し上げるかどうかが決まってくる。って良く言うね。
昨日長尾さんの授業でやってたコミュニケーションのグループワークの集まりで、ちょっと話しがそれたけど興味深い話が沢山出てきた。今の生活空間っていうのは3つの大枠に区切ることができるんだけれど、セカンドプレイス(職場や学校)の携帯が著しく変わってきてるって言う話しを聞いて、就職活動のときにいろんな企業のオフィスを覗いてみてその多様性に驚いたことを思い出した。
イデアは部署ごとに固まってはいるものの、狭い空間にもかかわらず、社員の所有物に溢れていて、机の配置は不規則で自分勝手に向きを変えていた。その時は、「凄い自由だなー」としか感じなかったけれど、今考える同部署の上司にいろいろと情報を聞き出し易かったり、仲良くやらなければスペース共有すらもできないという仕掛けが隠されていたんだ。
ただ、社長席では社長が立って仕事をしていたのは驚きだったけど。。。
あと、遠○照明は部署の区切りをあえてなくして、ランダムな席の配置になっていた。そしてそれぞれの席はゆったりとして自分の思うがままに使える広いスペースがあった。他の部署の人と同じグループで仕事を受け持つので、その周りの人達とはコミュニケーションが不可欠だということもそのオフィスの特徴でした。
他にも、コミュミケーションスペースを設けていたデザインフィルや、手早くフリーアドレスを取り入れていた会社が沢山あったなー。
こう考えてみると、オフィスの見学ってのは単に社風を感じ取るだけの場じゃないって感じがするなーと感じた一日でした。
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