僕は毎日新京成電鉄を利用していて、深夜の下りはサラリーマンのくつろぎの場になっているなーと感じる。
いままで(というか高校生ぐらいまで)はそういう人を見ると、「あー電車の中でビール飲みながらつまみ食ってるよ。」とか、「クサいから家でやってくれ!」と、差別の目で見ていたが、そういうサラリーマンが多いことに最近別の意味で疑問を感じる。
時間がもったいないから帰りの電車の時間を有効活用しているのか、家では奥さんや子供に嫌がられるからか、単に我慢ができないだけなのか…?
今日の人なんかは日本酒を飲んでてかなり真っ赤になっていたけど、それなら家帰ってからの方が良いんじゃないかな?
とにかく「くつろげる空間」ではないけれど、くつろいでいる人が多数居ることは何かのメッセージなのかも。
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