14日間という短い時間だったけれど、いろんな出会いがあって、いろんなことがあって、
笑ったり怒ったりイライラしたり焦ったりべらべらしゃべったり、、いろいろしたけれど、
若杉さんには全てお見通しみたいで「お前、実は自分にそんなに自信が無いのを、知識とか浅知恵とかで覆い隠しているだろう!?」と言われ、ハッとしました。
他の3年生メンバーはのびのびデザインをやっていて、僕はどうしたらスムーズに事が運ぶか?どうしたらチームでまとまるか?どうしたら格好良くまとまるか?とか余計なことを考え過ぎて、自分の中の感情をぜんぜんさらけ出していないということに気づきました。
途中からは、そういう意味で初めてデザインに触れる感覚で実習を進めていきました。結局脱却しきれなくて、ボロボロだったんですけれどね。
最後のプレゼンテーションも、今までにやったことが無いような「これを伝えたい!」っていうのを身体とか、表情とかで表現するっていう挑戦をしましたが、本番はぐだぐだでした。。。
プレゼンテーションのときに一方的に言いたいことをしゃべり続けてきた僕にとって、身体に染み付いた癖を直すのには時間がかかりそうですね。反省です。
今まで狭い世界でデザインをやってたんだなーと、全ての過程で学ぶことが多かった二週間でした。
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