行ってきました、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科 卒業展示会。
プロダクトや情報、インスタレーションに混じって研究もやってる人が居て、うちの大学が「プロセスを押している」のを強みにできる時代も終わろうとしているのではと危機感を強く感じると同時に、展示会自体のクオリティは相変わらずだなと感じました。と言っても、上野毛は初めて行ったのですが…。
また、造形力にはやはり凄みがあって、僕はもっと能動的に手を動かしたり、迫力のある彫刻等の造形物を鑑賞したりしてスキルを高めていかなくてはという刺激に繋がり、忙しい合間を縫って行って良かったなと感じました。
「あの大学」はとか「うちの大学」はとか比べるのあまり良くないのですが、やはり、レベルの違いを感じました。
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