来週末13日から15日は待ちに待った(?)外部展ですね。
僕らはT○Y○TA UD プロジェクトのチーム「Merge」のモック制作に追われる日々です。そんななか、石塚先生の偉大さに気づいたので書きます。
まず凄かったのが研究室に「相談があるのですが…」と言って入るや否や、「何、何?」と対応してくれて、
相談開始1秒で、
「スケッチとか図面持ってこないと!」って最も基本なところで叱られました。
そして5秒後には材料の加工の話。
「シリコン樹脂は型の抜き方を考えなきゃ。そもそも粘土で型を取るなんて表面がうねるし隙間にこびりついて取れないし、駄目!カタチも考えられてないねー。二つ割りの型ではこのカタチは厳しいよ。側面を垂直にしたいなら型を四つ割りにするか、カタチを変えるしかないね。でもパーティングラインが左右非対称になるのが嫌なら四つ割りしかないよ。いずれにしろカタチがこれだと石膏でも型を取るのが厳しいから変えなきゃね。ーーーー」
と相談初めて10秒くらいで、何も言い返す間もなく散々こねくり回した製品のカタチが変化しました。
今度から材料そろえる前に先生に相談します。当たり前だけどね!
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