相変わらず、家返っても朝5時までうだうだ起きてる日々です。なんだか不安要素が多くて眠れないってのもあるんですが、一番の原因はカフェインの多量接種だと思います。一日800円くらいコーヒーにお金を注いでる気がします。
さて、卒展(学内展)もふたを開ければお祭り騒ぎで、今まで追われていた作業も一次休憩な感じで凄く楽しかった3日間でした。卒研を頑張った人も適当にやっつけた人も楽しそうに過ごし、卒展を終えた今は皆、卒業までの時間を思い思いに楽しんでることでしょう。僕ら学外展実行委員は学校に行きますが、確実に研究室棟に来る人の数が減っていてなんだか寂しいです。
最終発表、学外展と次々とイベントが終わっていきましたが、よくよく考えてみると、就職する人と会うのはもう卒業式を残すのみとなってしまったんですね。他の大学に行った高校来の友人ももちろんそうですよね。学外展メンバーにいると、アグレッシブな面子に囲まれているので、そういうことをうっかり忘れてしまっていました。
機会があれば今後はちょくちょく友人と飲み交わそうと思います。
写真は僕のブースの写真です。
JDNに見放され、今回屈辱を味わった僕たちですが、今年は卒展委員で挽回しようと学校のギッチギチの規則を相手に四苦八苦した甲斐があって(かどうかはわかりませんが)、ディスプレイに凝ってる人が多くて(さらに制作までたどり着いた人も多くて)なんとか見せれる展示会になったと思います。まだまだ自分的には不満の残る展示会でしたが。来客も多かったし、来年からJDN来るかなー?
で、乾杯をすまして、学外展の話し合い…いろいろな壁を乗り越えてきましたが、この日も沢山の壁にぶち当たりました。写真は深刻な表情の面々です。先生が「デザイナーというものは悪い条件や状況を上手にすり抜けてこそだよ」と帰り際にカッコいいことを言って帰りましたが、その通りだと痛感したのは、どんなに逆境に陥っても力まずに笑っていて、冷静に切り抜ける先生を目の前で見ることができたからだと思います。この最もリアリティのあるプロジェクトに参加出来てとっても良かったと思いました。
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