TAは、下級生に対する授業で教授の手伝いをするアルバイトみたいなものですが、僕が受け持った石塚先生の授業は、三人の先生方と生徒120名弱という大規模なものでした。
そして、個人的に大好きな授業でもあります。
二枚目の写真では、アレクサンダー・カルダーのモビールのビデオを鑑賞している所。
モビールの面白さだけでなく、動物の動きの抽出の仕方や、カルダー色をした表現方法を見ていたら、僕も課題に参加したくなりました。
リアルさではなく、どこに注目してどこを見せたいか…
じっくり生身の動物を観察しないと見えてこないものって、面白いですね。
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