先日、箱根の山に登ってきました。面子はなんと来年度からお世話になる会社の社員さんと、同期のみんな。
最近は身体を動かしてなかったし、いきなり初対面でハイキングとか大丈夫かなーとか考えてたけど、ほとんど顔を合わせたことのある方達だったし、みんな気さくで良い人達だったから、ハードなハイキング(山登り)も楽しく乗り越えられました。
まあ、箱根の山を完全になめてたけど…(笑)
あのコースはコンバースで登るような道ではなかったねー。すれ違う人達はみんな登山の格好をしてスティックもちゃんと装備してたし。先輩社員の一人はサンダルだったけど…(笑)
あんなに楽しんじゃうとは思わなかったけど、それと同時にちゃんと刺激も受けました。
この旅は研修も兼ねた(と言うか研修がメインの)旅行だったので、夜はテーマに沿ってディベート。
僕らは来年度から社会の荒波に漕ぎ出す訳ですが、社会人の何たるかってのは、もしかしたら自分と社会の繋がりを理解することなのかなーと感じました。
他人にとって自分がどんな存在になり得るか。会社の一員になって自分がどんな働きができるか。
しかもこれって、一時的なものだけではなくて、自分がどうなりたいかも含めたビジョンだった気がする。目標とかやりたいこととか、自分らしい生き方が前提にあって成り立つもの。
そうじゃなかったら、自分に嘘をついてずっと生きてくことになるからねー。
自分のキャラクターを理解する、といった方が近いかも。
とにかく、来年からはすごく楽しくなりそうだ!
写真は今年の新卒内定者の似顔絵を先輩社員が描いてくれたもの◎
0 件のコメント:
コメントを投稿