2010年9月12日日曜日

JSKE-感性工学会

先日11日、東京工業大学にて行われた感性工学会に参加してきました。僕の発表は佐藤先生の次!ということでかなり緊張しておりましたが…というか、今回の学会は直前にいろいろあり過ぎてバタバタな中、迎えましたが、無事終了しました。

まあバタバタだったのは僕の未熟さが招いた結果だったんですが、データがクラッシュしたり、いろんなプロジェクトのミーティングがバッティングしてしまったりと、一時は「これ、発表できるのか!?」と超不安にもなりました(笑)

函館未来大学の院生や企業の方々からも興味を抱いて頂けたということで、とっても嬉しいです。

ただ、反省もあります。

パワーポイントの中身ばかりを考えてて、伝えきれなかった部分とかがかなりありました。どうしても研究発表と言うと「やり込んだ感」を出す為に、集計データの一覧とか、実験で用いた資料などをババン!!とボリュームある映像で見せようとしてしまうのですが、プレゼンテーションは文脈が命!研究でどういうつもりでこの実験をやったのか、どんな意図でこの評価方法をとったのかといった重要な項目を口頭で説明するというのはいけないことだと思いました。

それは、質問されて初めてわかったんですけどね。あ、伝わってなかったなーって。

今後の参考にします!

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